「ヒカゲチョウ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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*[[クロヒカゲ_広島大学東広島キャンパス|クロヒカゲ]に似るが,より明るい環境に多く,後翅裏中央付近の黒色条の曲がりは弱い.
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*[[クロヒカゲ_広島大学東広島キャンパス|クロヒカゲ]]に似るが,より明るい環境に多く,後翅裏中央付近の黒色条の曲がりは弱い.
 
*幼虫の食草は[[メダケ]]や[[クマザサ]],[[ミヤコザサ]]などのイネ科植物.
 
*幼虫の食草は[[メダケ]]や[[クマザサ]],[[ミヤコザサ]]などのイネ科植物.
 
*林縁の日陰などに多く見られ,クヌギやコナラの樹液に集まる.
 
*林縁の日陰などに多く見られ,クヌギやコナラの樹液に集まる.

2019年8月6日 (火) 14:19時点における最新版

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ヒカゲチョウの成虫.クロヒカゲより色が明るく,オオヒカゲよりも一回り小さい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)

目次

ヒカゲチョウ

和名

学名

  • Lethe sicelis

分類

  • タテハチョウ科 Nymphalidae

分布

  • 本州,四国,九州

解説

  • クロヒカゲに似るが,より明るい環境に多く,後翅裏中央付近の黒色条の曲がりは弱い.
  • 幼虫の食草はメダケクマザサミヤコザサなどのイネ科植物.
  • 林縁の日陰などに多く見られ,クヌギやコナラの樹液に集まる.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 日本チョウ類保全協会(編). 2012. フィールドガイド 日本のチョウ. 327 pp. 誠文堂新光社, 東京.

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