「ハラビロカマキリ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動
 
(同じ利用者による、間の2版が非表示)
1行目: 1行目:
 
<span style="font-size:10">[https://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [https://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[メインページ]] > [[広島大学の自然]] > [[東広島キャンパスの動物]] > [[ハラビロカマキリ_広島大学東広島キャンパス|ハラビロカマキリ]]</span>
 
<span style="font-size:10">[https://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [https://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[メインページ]] > [[広島大学の自然]] > [[東広島キャンパスの動物]] > [[ハラビロカマキリ_広島大学東広島キャンパス|ハラビロカマキリ]]</span>
  
 +
[[ファイル: 20180913ハラビロカマキリ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_19525s.JPG|200px|thumb|right|小さな虫を食べるハラビロカマキリの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2018)]]
 
[[ファイル:20180928ハラビロカマキリメス_東広島市鏡山_鮫島撮影_DSCN0743s.JPG|200px|thumb|right|ハラビロカマキリ(メス)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 鮫島裕貴, Sep. 28, 2018)]]
 
[[ファイル:20180928ハラビロカマキリメス_東広島市鏡山_鮫島撮影_DSCN0743s.JPG|200px|thumb|right|ハラビロカマキリ(メス)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 鮫島裕貴, Sep. 28, 2018)]]
[[ファイル: 20180913ハラビロカマキリ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_19525s.JPG|200px|thumb|right|小さな虫を食べるハラビロカマキリの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2018)]]
 
[[ファイル: 20190912ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_78391s.jpg|200px|thumb|right|ハラビロカマキリの成虫(メス).前翅の白斑が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 12, 2019)]]
 
[[ファイル: 20200908ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_136374s.jpg|200px|thumb|right|褐色型のハラビロカマキリ成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 8, 2020)]]
 
[[ファイル: 20191113褐色型ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87785s.jpg|200px|thumb|right|褐色型のハラビロカマキリの成虫(メス).褐色型はキャンパスではあまり見られない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2019)]]
 
[[ファイル: 20181003ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_22386s.JPG|200px|thumb|right|ハラビロカマキリ成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct 3, 2018)]]
 
[[ファイル: 20200913ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_139641s.jpg|200px|thumb|right|ハラビロカマキリの成虫(メス).[[ハヤシノウマオイ_広島大学東広島キャンパス|ハヤシノウマオイ]]を捕食している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2020)]]
 
[[ファイル: 20191101ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89092s.jpg|200px|thumb|right|産卵中のハラビロカマキリの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 1, 2019)]]
 
[[ファイル: 20190610ハラビロカマキリ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55623s.jpg|200px|thumb|right|ハラビロカマキリの幼虫.腹部を上げる姿が特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)]]
 
[[ファイル: 20180809ハラビロカマキリ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_16282s.JPG|200px|thumb|right|こちらの様子を窺うハラビロカマキリ幼虫..(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 9, 2018)]]
 
[[ファイル: 20190711ハラビロカマキリ幼虫褐色型_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_66229s.jpg|200px|thumb|right|ハラビロカマキリの幼虫(褐色型).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 11, 2019)]]
 
 
[[ファイル: 20181026ハラビロカマキリ卵鞘_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_23723s.jpg|200px|thumb|right|ハラビロカマキリの卵鞘.色は黒っぽくて艶があり,突起がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 26, 2018)]]
 
[[ファイル: 20181026ハラビロカマキリ卵鞘_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_23723s.jpg|200px|thumb|right|ハラビロカマキリの卵鞘.色は黒っぽくて艶があり,突起がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 26, 2018)]]
 +
  
 
=ハラビロカマキリ=
 
=ハラビロカマキリ=
30行目: 22行目:
 
*体全体が幅広いカマキリ.
 
*体全体が幅広いカマキリ.
 
*前脚の基部に黄色い粒状の突起が数個並ぶ.
 
*前脚の基部に黄色い粒状の突起が数個並ぶ.
 +
*前翅中央付近に白斑をもつ.
 
*樹木上でよく見られる.
 
*樹木上でよく見られる.
 
*本種によく似ており,外来種の可能性が高いとされる[[ムネアカハラビロカマキリ_広島大学東広島キャンパス|ムネアカハラビロカマキリ]]は本種より一回り大きく,胸部が赤い等の違いがある.
 
*本種によく似ており,外来種の可能性が高いとされる[[ムネアカハラビロカマキリ_広島大学東広島キャンパス|ムネアカハラビロカマキリ]]は本種より一回り大きく,胸部が赤い等の違いがある.
 
*キャンパス内での個体数は多い.
 
*キャンパス内での個体数は多い.
 +
 +
==ギャラリー==
 +
<gallery mode="nolines" widths="200" heights="200">
 +
ファイル: 20190912ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_78391s.jpg|200px|thumb|right|ハラビロカマキリの成虫(メス).前翅の白斑が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 12, 2019)
 +
ファイル: 20200908ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_136374s.jpg|200px|thumb|right|褐色型のハラビロカマキリ成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 8, 2020)
 +
ファイル: 20191113褐色型ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87785s.jpg|200px|thumb|right|褐色型のハラビロカマキリの成虫(メス).褐色型はキャンパスではあまり見られない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2019)
 +
ファイル: 20200913ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_139641s.jpg|200px|thumb|right|ハラビロカマキリの成虫(メス).[[ハヤシノウマオイ_広島大学東広島キャンパス|ハヤシノウマオイ]]を捕食している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2020)
 +
ファイル: 20191101ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89092s.jpg|200px|thumb|right|産卵中のハラビロカマキリの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 1, 2019)
 +
ファイル: 20190610ハラビロカマキリ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55623s.jpg|200px|thumb|right|ハラビロカマキリの幼虫.腹部を上げる姿が特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)
 +
ファイル: 20180809ハラビロカマキリ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_16282s.JPG|200px|thumb|right|こちらの様子を窺うハラビロカマキリ幼虫..(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 9, 2018)
 +
ファイル: 20190711ハラビロカマキリ幼虫褐色型_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_66229s.jpg|200px|thumb|right|ハラビロカマキリの幼虫(褐色型).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 11, 2019)
 +
</gallery>
  
 
==備考==
 
==備考==

2020年11月6日 (金) 17:13時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ハラビロカマキリ

小さな虫を食べるハラビロカマキリの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2018)
ハラビロカマキリ(メス)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 鮫島裕貴, Sep. 28, 2018)
ハラビロカマキリの卵鞘.色は黒っぽくて艶があり,突起がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 26, 2018)


ハラビロカマキリ

和名

学名

  • Hierodula patellifera

分類

  • カマキリ科 Mantidae

分布

  • 本州(関東以南),四国,九州,南西諸島.

解説

  • 体全体が幅広いカマキリ.
  • 前脚の基部に黄色い粒状の突起が数個並ぶ.
  • 前翅中央付近に白斑をもつ.
  • 樹木上でよく見られる.
  • 本種によく似ており,外来種の可能性が高いとされるムネアカハラビロカマキリは本種より一回り大きく,胸部が赤い等の違いがある.
  • キャンパス内での個体数は多い.

ギャラリー

備考


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ハラビロカマキリ