「トガリアメンボ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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=トガリアメンボ(広島大学東広島キャンパス)=
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==和名==
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*[[トガリアメンボ]]
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==学名==
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*''Rhagadotarsus kraepelini''
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==分類==
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*アメンボ科 Gerriidae
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==分布==
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*本州,四国,九州,周辺の島嶼部(原産は東南アジア).
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==解説==
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*非常に小型のアメンボで,類似種はいない.
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*日本では2001年に兵庫県で初めて確認された.
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*強い飛翔力から急速に分布を拡大しており,広島県でも2003年以降確認されている.
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*開けたため池に見られ,キャンパス内ではぶどう池や角脇調整池で見られる.
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*敏捷に動き,水面に落下した小昆虫などの体液を吸う.
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*観察していると,小さな木片などを抱えて泳ぐ個体が見られる.
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*キャンパス内での個体数は多い.
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==備考==
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*[[東広島キャンパスの動物]]
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*[[トガリアメンボ|広島県のトガリアメンボの解説ページ]]
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==参考文献==
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*渡部 晃平・中島 淳. 2010. 九州における外来種トガリアメンボの初記録. ホシザキグリーン財団研究報告: 13.
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[[Category:広島県]]

2020年12月3日 (木) 15:17時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > トガリアメンボ

トガリアメンボの成虫.体長は4 mmほどで,敏捷に泳ぐ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 28, 2020)

トガリアメンボ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Rhagadotarsus kraepelini

分類

  • アメンボ科 Gerriidae

分布

  • 本州,四国,九州,周辺の島嶼部(原産は東南アジア).

解説

  • 非常に小型のアメンボで,類似種はいない.
  • 日本では2001年に兵庫県で初めて確認された.
  • 強い飛翔力から急速に分布を拡大しており,広島県でも2003年以降確認されている.
  • 開けたため池に見られ,キャンパス内ではぶどう池や角脇調整池で見られる.
  • 敏捷に動き,水面に落下した小昆虫などの体液を吸う.
  • 観察していると,小さな木片などを抱えて泳ぐ個体が見られる.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 渡部 晃平・中島 淳. 2010. 九州における外来種トガリアメンボの初記録. ホシザキグリーン財団研究報告: 13.

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