チャイロオオイシアブ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル自然史博物館_広島大学総合博物館
2020年10月1日 (木) 21:03時点におけるRNanba (トーク | 投稿記録)による版 (→‎解説)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動検索に移動

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > チャイロオオイシアブ

葉の上で静止するチャイロオオイシアブ成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May14, 2018)
チャイロオオイシアブの成虫(メス).腹部第2節以降にオレンジ色の毛が生えているため,オオイシアブよりも全体的に明るい色をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 24, 2019)

チャイロオオイシアブ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Laphria rufa

分類

  • ムシヒキアブ科 Asilidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 明るい褐色の毛が密生した大型のムシヒキアブ.
  • 成虫は葉の上などにとまり,飛翔する昆虫を目で追って捕獲する機会を窺う.
  • 東広島キャンパスでは5-6月に見られる.
  • 幼虫は朽ち木の中に生息し,コガネムシなどの幼虫を捕食する.
  • オオイシアブに似るが,本種のほうが腹部のオレンジ色の範囲が広い.

備考

参考文献


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > チャイロオオイシアブ