「タマヤスデ属の一種 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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2021年1月25日 (月) 20:01時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > タマヤスデ属の一種

タマヤスデ属の一種.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May 27, 2020)

タマヤスデ属の一種(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • タマヤスデ属の一種

学名

  • Hyleoglomeris sp

分類

  • タマヤスデ科 Glomeridae

分布

  • 本州?.

解説

  • ダンゴムシに酷似しているが本種はヤスデ綱に属しており,ダンゴムシ類は軟甲綱(甲殻類)に属しているため全く別のグループ.
  • ダンゴムシ類とは脚の本数が倍近く多い(1つの体節から2対脚が生えている)ことで識別可能.
  • 体長は8-10 mmほどで,学内で見られる個体群は,前胸の前方が黄白色の斑紋で覆われるという特徴を有する.
  • 林床や苔むした岩肌,倒木の上などで観察されることが多い.
  • タマヤスデ属は国内において10種が知られている.
  • 東広島キャンパス内では見られるポイントが限られている.

備考

参考文献


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > タマヤスデ属の一種