「タマコシビロダンゴムシ属の一種 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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[[ファイル: 20201121タマコシビロダンゴムシ属の一種_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_168510s.jpg|200px|thumb|right|林床を歩くタマコシビロダンゴムシ属の一種.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 21, 2020)]]
 
[[ファイル: 20200421Spherillo_sp._東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_111622s.jpg|200px|thumb|right|タマコシビロダンゴムシ属の一種. シッコクコシビロダンゴムシと呼ばれている種類で,在来種.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 21, 2020)]]
 
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=タマコシビロダンゴムシ属の一種(広島大学東広島キャンパス)=
 
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==和名==
 
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*タマコシビロダンゴムシ属の一種
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*タマコシビロダンゴムシ属の一種(仮称:シッコクコシビロダンゴムシ)
  
 
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*[[オカダンゴムシ_広島大学東広島キャンパス|オカダンゴムシ]]とは,腹尾節が鉞や鏡餅のような形状をしていること,頭部が橙褐色をしていること,明らかに小型なことなどで識別可能.
 
*東広島キャンパス内での個体数は多く,ががら山や陣が平山の林床に普通.
 
*東広島キャンパス内での個体数は多く,ががら山や陣が平山の林床に普通.
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ファイル: 20201121タマコシビロダンゴムシ属の一種_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_168523sa.jpg|200px|thumb|right|丸まったタマコシビロダンゴムシ属の一種.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 21, 2020)
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ファイル: 20201121タマコシビロダンゴムシ属の一種_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_168523s.jpg|200px|thumb|right|タマコシビロダンゴムシ属の一種.相対的な頭部の大きさが大きく,腹尾節(赤で囲った部分)が鏡餅状をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 21, 2020)
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[[Category:広島大学]]
 
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2020年11月25日 (水) 16:38時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > タマコシビロダンゴムシ属の一種

林床を歩くタマコシビロダンゴムシ属の一種.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 21, 2020)
タマコシビロダンゴムシ属の一種. シッコクコシビロダンゴムシと呼ばれている種類で,在来種.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 21, 2020)

タマコシビロダンゴムシ属の一種(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • タマコシビロダンゴムシ属の一種(仮称:シッコクコシビロダンゴムシ)

学名

  • Spherillo sp

分類

  • コシビロダンゴムシ科 Armadillidae

分布

  • 本州?

解説

  • 頭部が橙褐色をしている.
  • 体長は6-8 mmほどで,オカダンゴムシより小型.
  • 低地から山地にかけての落葉が堆積している土壌などに見られる.
  • 学内の山で確認されているのはシッコクコシビロダンゴムシと仮称されている種だと考えられる.
  • 在来種.
  • オカダンゴムシとは,腹尾節が鉞や鏡餅のような形状をしていること,頭部が橙褐色をしていること,明らかに小型なことなどで識別可能.
  • 東広島キャンパス内での個体数は多く,ががら山や陣が平山の林床に普通.

ギャラリー

備考

参考文献


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