「タイワントビナナフシ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索
 
1行: 1行:
 +
<span style="font-size:10">[http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[メインページ]] > [[広島大学の自然]] > [[東広島キャンパスの動物]] > [[タイワントビナナフシ_広島大学東広島キャンパス|タイワントビナナフシ]]</span>
 +
 
[[ファイル: 20190916タイワントビナナフシ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_79546s.jpg|200px|thumb|right|タイワントビナナフシの成虫(メス).単為生殖を行うため,オスはほとんど見つかっていない.(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 16, 2019)]]
 
[[ファイル: 20190916タイワントビナナフシ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_79546s.jpg|200px|thumb|right|タイワントビナナフシの成虫(メス).単為生殖を行うため,オスはほとんど見つかっていない.(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 16, 2019)]]
 
[[ファイル: 20190705タイワントビナナフシ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_62552s.jpg|200px|thumb|right|タイワントビナナフシの幼虫.分布を北に拡大している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 5, 2019)]]
 
[[ファイル: 20190705タイワントビナナフシ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_62552s.jpg|200px|thumb|right|タイワントビナナフシの幼虫.分布を北に拡大している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 5, 2019)]]
 +
 +
=タイワントビナナフシ=
 +
==和名==
 +
*[[タイワントビナナフシ]]
 +
 +
==学名==
 +
*''Sipyloidea aipylus''
 +
 +
==分類==
 +
*ナナフシ科 Phasmatidae
 +
 +
==分布==
 +
*本州,四国,九州,南西諸島.
 +
 +
==解説==
 +
*林縁や草地の[[ヌルデ]]や[[クズ]]の葉上に見られる.
 +
*触角が長く,成虫は全身が茶褐色で翅を有する.
 +
*園芸植物などについたまま運ばれ,分布を拡大している.
 +
*キャンパス内での個体数は多い.
 +
 +
==備考==
 +
*[[東広島キャンパスの動物]]
 +
*[[タイワントビナナフシ|広島県のタイワントビナナフシの解説ページ]]
 +
 +
==参考文献==
 +
* 槐 真史・伊丹市昆虫館.  2013.  ポケット図鑑日本の昆虫1400.  320 pp.  文一総合出版, 東京.
 +
----
 +
<span style="font-size:10">[http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[メインページ]] > [[広島大学の自然]] > [[東広島キャンパスの動物]] > [[タイワントビナナフシ_広島大学東広島キャンパス|タイワントビナナフシ]]</span>
 +
 +
[[Category:動物]]
 +
[[Category:広島大学の自然]]
 +
[[Category:広島大学]]
 +
[[Category:東広島植物園]]
 +
[[Category:S]]
 +
[[Category:タ]]
 +
[[Category:虫]]
 +
[[Category:昆虫]]
 +
[[Category:ナナフシ目]]
 +
[[Category:ナナフシ科]]
 +
[[Category:広島県]]

2019年10月12日 (土) 15:45時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > タイワントビナナフシ

タイワントビナナフシの成虫(メス).単為生殖を行うため,オスはほとんど見つかっていない.(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 16, 2019)
タイワントビナナフシの幼虫.分布を北に拡大している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 5, 2019)

目次

タイワントビナナフシ

和名

学名

  • Sipyloidea aipylus

分類

  • ナナフシ科 Phasmatidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 林縁や草地のヌルデクズの葉上に見られる.
  • 触角が長く,成虫は全身が茶褐色で翅を有する.
  • 園芸植物などについたまま運ばれ,分布を拡大している.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > タイワントビナナフシ