「シラホシハナムグリ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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=シラホシハナムグリ(広島大学東広島キャンパス)=
 
=シラホシハナムグリ(広島大学東広島キャンパス)=

2020年10月1日 (木) 23:15時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > シラホシハナムグリ

シラホシハナムグリの成虫.シロテンハナムグリに比べ前脚の脛節が短い,白斑が固まって帯のようになるなどの特徴がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 22, 2020)
シラホシハナムグリの成虫.キャンパスではカナブンやシロテンハナムグリなどと樹液を吸っていることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 24, 2019)
シラホシハナムグリの成虫.頭楯に窪みはなく,平ら.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 22, 2020)

シラホシハナムグリ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Protaetia brevitarsis

分類

  • コガネムシ科 Scarabaeidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 広葉樹の樹液や熟した果実などに集まる,暗銅色の金属光沢をもつ甲虫.
  • 白斑は密集し,帯のようになる傾向が強い.
  • シロテンハナムグリに酷似するが,上記の白斑の形状に加えて体型が太短く前脚も短くなっており,頭楯に窪みがないことで識別できる.
  • 東広島キャンパスでの個体数はふつう.

備考

参考文献


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