「ショウリョウバッタ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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==解説==
 
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*キャンパス内での個体数は多い.
 
*キャンパス内での個体数は多い.
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*公園の緑地や芝生などでごく普通に見られる.
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*オスは飛翔するときに「チキチキチキ」という音を出すのでチキチキバッタの異名をもつ.
 
*エントモファガ・グリリ(バッタカビ)に侵されて死亡している姿が良く見られる.
 
*エントモファガ・グリリ(バッタカビ)に侵されて死亡している姿が良く見られる.
  

2021年1月25日 (月) 18:47時点における最新版

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ショウリョウバッタ成虫オス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Aug 4, 2017)
ショウリョウバッタのメス.見事な保護色になっている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 鮫島裕貴, Sep. 28, 2018)
ショウリョウバッタの成虫(メス).顔が縦に長く,独特なつくりをしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 8, 2019)
イネ科の葉を食べるショウリョウバッタの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 6, 2020)
エントモファガ・グリリに侵されたショウリョウバッタの成虫(メス).キャンパスではショウリョウバッタで観察例が多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 29, 2019)

ショウリョウバッタ

和名

学名

  • Acrida cinerea

分類

  • バッタ科 ショウリョウバッタ属

分布

  • 日本全土.ユーラシア大陸に広く分布する.

解説

  • キャンパス内での個体数は多い.
  • 公園の緑地や芝生などでごく普通に見られる.
  • オスは飛翔するときに「チキチキチキ」という音を出すのでチキチキバッタの異名をもつ.
  • エントモファガ・グリリ(バッタカビ)に侵されて死亡している姿が良く見られる.

備考


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