「サトジガバチ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル自然史博物館_広島大学総合博物館
ナビゲーションに移動検索に移動
 
1行目: 1行目:
 
<span style="font-size:10">[http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[メインページ]] > [[広島大学の自然]] > [[東広島キャンパスの動物]] > [[サトジガバチ_広島大学東広島キャンパス|サトジガバチ]]</span>
 
<span style="font-size:10">[http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[メインページ]] > [[広島大学の自然]] > [[東広島キャンパスの動物]] > [[サトジガバチ_広島大学東広島キャンパス|サトジガバチ]]</span>
  
 +
[[ファイル: 20200926サトジガバチ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_143457s.jpg|200px|thumb|right|ヤガ科の幼虫を狩るサトジガバチの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 26, 2020)]]
 
[[ファイル: 20190611サトジガバチ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55834s.jpg|200px|thumb|right|休むサトジガバチの成虫.ヤマジガバチに似るが,より小型で中胸背板に皺がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 11, 2019)]]
 
[[ファイル: 20190611サトジガバチ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55834s.jpg|200px|thumb|right|休むサトジガバチの成虫.ヤマジガバチに似るが,より小型で中胸背板に皺がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 11, 2019)]]
  

2020年10月1日 (木) 22:58時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > サトジガバチ

ヤガ科の幼虫を狩るサトジガバチの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 26, 2020)
休むサトジガバチの成虫.ヤマジガバチに似るが,より小型で中胸背板に皺がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 11, 2019)

サトジガバチ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Ammophila sabulosa

分類

  • アナバチ科 Sphecidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 腹部第3節が赤橙色の狩りバチ.
  • ガやチョウの幼虫(イモムシ)を狩り,幼虫の餌にする.
  • ヤマジガバチに似るが,本種のほうが小型で低地に多い.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > サトジガバチ