「コセアカアメンボ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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*平地~山地の薄暗い止水域や緩い流れに生息する.
 
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*水面に落下した小昆虫などの体液を吸う.
 
*水面に落下した小昆虫などの体液を吸う.
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*[[ヤスマツアメンボ_広島大学東広島キャンパス|ヤスマツアメンボ]]に酷似するが,一回り大型で胸部背面が赤褐色を帯びる.また,オスの第7腹節腹面に黒斑はない.
 
*キャンパス内での個体数は多い.
 
*キャンパス内での個体数は多い.
  
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==参考文献==
 
==参考文献==
* 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.
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* 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (1) チョウ・バッタ・セミ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.
 
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2020年12月3日 (木) 14:34時点における最新版

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コセアカアメンボの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 21, 2019)
コセアカアメンボの成虫.流れをあまり好まないためか淀みで見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)

コセアカアメンボ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Gerris gracilicornis

分類

  • アメンボ科 Gerriidae

分布

  • 日本全国.

解説

  • 小型で背面が赤みを帯びるアメンボ.
  • 平地~山地の薄暗い止水域や緩い流れに生息する.
  • 水面に落下した小昆虫などの体液を吸う.
  • ヤスマツアメンボに酷似するが,一回り大型で胸部背面が赤褐色を帯びる.また,オスの第7腹節腹面に黒斑はない.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (1) チョウ・バッタ・セミ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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