「クロヒカゲ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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*キャンパス内での個体数は多い.
 
*キャンパス内での個体数は多い.
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*[[ヒカゲチョウ_広島大学東広島キャンパス|ヒカゲチョウ]]に似るが,より暗い環境に多く,後翅裏中央付近の黒色条が紋に沿うように大きく外側に曲がる(>状)
 
*幼虫の食草は[[メダケ]]や[[クマザサ]],[[ミヤコザサ]]などのイネ科植物.
 
*幼虫の食草は[[メダケ]]や[[クマザサ]],[[ミヤコザサ]]などのイネ科植物.
 
*林縁の日陰などに多く見られ,クヌギやコナラの樹液に集まる.
 
*林縁の日陰などに多く見られ,クヌギやコナラの樹液に集まる.

2019年8月6日 (火) 14:17時点における最新版

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クロヒカゲの成虫.ヒカゲチョウよりも全体的に黒っぽい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)
ササの葉上にいるクロヒカゲ成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 27, 2018)

目次

クロヒカゲ

和名

学名

  • Lethe diana

分類

  • タテハチョウ科 Nymphalidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州

解説

  • キャンパス内での個体数は多い.
  • ヒカゲチョウに似るが,より暗い環境に多く,後翅裏中央付近の黒色条が紋に沿うように大きく外側に曲がる(>状)
  • 幼虫の食草はメダケクマザサミヤコザサなどのイネ科植物.
  • 林縁の日陰などに多く見られ,クヌギやコナラの樹液に集まる.

備考

参考文献

  • 日本チョウ類保全協会(編). 2012. フィールドガイド 日本のチョウ. 327 pp. 誠文堂新光社, 東京.

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