「キノカワハゴロモ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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=キノカワハゴロモ(広島大学東広島キャンパス)=
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==和名==
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*[[キノカワハゴロモ]]
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==学名==
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*''Atracis formosana''
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==分類==
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*アオバハゴロモ科 Flatidae
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==分布==
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*本州,四国,九州,南西諸島.
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==解説==
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*体色は変異が大きいが,いずれも保護色.
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*体は扁平で翅は軍配状をしている.
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*成虫は9-10月にかけて観察することができる.
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*様々な樹種の樹皮にはりついており,非常に見つけづらい.
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*キャンパス内での個体数は少ない.
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==備考==
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*[[東広島キャンパスの動物]]
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*[[キノカワハゴロモ|広島県のキノカワハゴロモの解説ページ]]
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==参考文献==
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[[Category:半翅目]]
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[[Category:アオバハゴロモ科]]
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[[Category:広島県]]

2020年12月1日 (火) 17:01時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > キノカワハゴロモ

キノカワハゴロモの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 3, 2020)

キノカワハゴロモ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Atracis formosana

分類

  • アオバハゴロモ科 Flatidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 体色は変異が大きいが,いずれも保護色.
  • 体は扁平で翅は軍配状をしている.
  • 成虫は9-10月にかけて観察することができる.
  • 様々な樹種の樹皮にはりついており,非常に見つけづらい.
  • キャンパス内での個体数は少ない.

備考

参考文献


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > キノカワハゴロモ