「キノカワガ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索
 
34行: 34行:
 
[[Category:広島大学]]
 
[[Category:広島大学]]
 
[[Category:東広島植物園]]
 
[[Category:東広島植物園]]
[[Category:N]]
+
[[Category:B]]
 
[[Category:キ]]
 
[[Category:キ]]
 
[[Category:虫]]
 
[[Category:虫]]

2019年8月20日 (火) 01:20時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > キノカワガ

キノカワガの成虫.とても巧妙な擬態で樹皮に溶け込んでいる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 21, 2018)

目次

キノカワガ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Blenina senex

分類

  • コブガ科 Nolidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 成虫は樹皮に擬態し,翅の色は変異に富む.
  • 成虫越冬をする.
  • 幼虫はカキやニワウルシなどの葉を食べる.
  • 東広島キャンパスでの個体数はふつう.

備考

参考文献


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > キノカワガ