カタクリ

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
2010年8月31日 (火) 11:01時点におけるHirahara (トーク | 投稿記録)による版

(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > 植物 > 郷土の植物 > 維管束植物 > カタクリ | 広島県の植物図鑑 / 和名順

目次

カタクリ Erythronium japonicum Decne

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 単子葉植物綱 Monocotyledoneae > ユリ科 Liliaceae > カタクリ属 Erythronium

解説

花期

分布・産地・天然記念物

分布

  • 吉備高原面から中国山地に分布し,県の中部から東部に分布が偏っている.
  • とくに石灰岩地帯では群生地がある.
  • 向原町,上下町,東城町などでは町の保護のもとに,一般にも公開され,花の時期には多数の人々が訪れている.

産地

天然記念物

  • 三良坂町天「カタクリ」(全域).

標本

  • 八千代町佐々井(yy-10553),三良坂町皆瀬(yy-8560),福富町鷹ノ巣山(yy-7789),広島市古屋(yw-2965),三次市山家(yy-14524),甲山町甲山(ns-793),吉和村冠山(yh-85),河内町入野(sf-6086),油木町下谷(sf-6294),吉舎町敷地(ts-960621),府中市久佐(sf-261)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 61730

文献(出典)

  • 河毛(1974),土井(1983),広島市教育委員会(1988),山下(1988),井波(1990),広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)

広島大学 / デジタル自然史博物館 / 植物 / 郷土の植物 / 維管束植物 | 広島県の植物図鑑 / 和名順 にもどる