カタオカハエトリ 広島大学東広島キャンパス

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第一歩脚を振り上げるカタオカハエトリの成体(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 4, 2020)
カタオカハエトリの成体(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2020)
カタオカハエトリの成体(オス).第一歩脚が橙色をしている非常に特徴的なハエトリグモ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 19, 2019)
カタオカハエトリの成体(オス).ヤマトシロアリの生殖虫を捕食している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 4, 2020)
カタオカハエトリの成体(メス).メスはオスのように脚が鮮やかでない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)
カタオカハエトリの成体(メス).乾いた地表に普通.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 26, 2020)

カタオカハエトリ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • カタオカハエトリ

学名

  • Euophrys kataokai

分類

  • ハエトリグモ科 Salticidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 乾いた草地の地表などに見られる小型のハエトリグモ.
  • オスの脚は鮮やかな橙色であり,特徴的である.一方,メスは全体的に灰褐色である.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 須黒達巳. 2017. ハエトリグモハンドブック. 144 pp. 文一総合出版, 東京.

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