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> オオウスバカゲロウ ''Heoclisis japonica''
 
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2019年6月21日 (金) 15:09時点における版

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オオウスバカゲロウの幼虫.日本のウスバカゲロウ科で最大の大きさになる.(広島県廿日市市南部; 撮影: 池田誠慈, Jun. 19, 2019)

オオウスバカゲロウ Heoclisis japonica

分類

節足動物門 Arthropoda > 昆虫綱 Insecta > アミメカゲロウ目 Neuroptera > ウスバカゲロウ科 Myrmeleontidae > オオウスバカゲロウ属 Heoclisis > オオウスバカゲロウ Heoclisis japonica

解説

  • 北海道,本州,四国,九州に分布.
  • ウスバカゲロウ類の中で日本最大種.
  • 人の手の加わっていない自然海岸の砂丘地に生息.
  • 幼虫は巣を作らず砂の下で獲物を待ち伏せして捕らえる.
  • 終齢幼虫は大あごを除いて約20 mmに達する.

天然記念物・RDB

  • 県内では該当なし.他県で指定あり.

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

参考文献

更新履歴

2019.06.21 ページ作成.


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