「アマサギ」の版間の差分

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[[ファイル:20190608アマサギ_東広島市田口_岩崎撮影_DSC_0423s.JPG|200px|thumb|right|アマサギ(広島県東広島市田口; 撮影: 岩崎元道, Jun. 8, 2019)]]
 
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動物界 Animalia
 
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> 脊索動物門 Chordata
 
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*主に夏鳥として本州以南に渡来し繁殖するが,日本南部では越冬することもある.
 
*主に夏鳥として本州以南に渡来し繁殖するが,日本南部では越冬することもある.
 
*広島県内では,中国山地沿いから瀬戸内海沿岸まで,大きな川の河川敷や広い田園地帯で普通に観察できる.
 
*広島県内では,中国山地沿いから瀬戸内海沿岸まで,大きな川の河川敷や広い田園地帯で普通に観察できる.
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*東広島市や福山市,広島市近郊などでは,[[コサギ]]や[[ダイサギ]],[[ゴイサギ]]などとともに「サギ山」と呼ばれるコロニーをつくり集団で繁殖しているが記録は少ない.
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*本来南方系の鳥であるが,近年分布域が日本のみならず世界的にも北方へ拡大しつつある.
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*広島県内でも数は少ないが越冬例がある.
  
 
==分布・産地・天然記念物==
 
==分布・産地・天然記念物==

2019年6月15日 (土) 00:55時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > 郷土の動物 > 広島県の鳥類 > アマサギ | 広島県の動物図鑑 / 和名順

アマサギ(広島県三原市沼田東町; 撮影: 池田誠慈, May 31, 2016)
アマサギ(広島県東広島市田口; 撮影: 岩崎元道, Jun. 8, 2019)

目次

アマサギ Bubulcus ibis coromandus

分類

動物界 Animalia > 脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 鳥綱 Aves > ペリカン目 Pelecaniformes > サギ科 Ardeidae > アマサギ属 Bubulcus > アマサギ(種) Bubulcus ibis > アマサギ(亜種)Bubulcus ibis coromandus

解説

  • 主に夏鳥として本州以南に渡来し繁殖するが,日本南部では越冬することもある.
  • 広島県内では,中国山地沿いから瀬戸内海沿岸まで,大きな川の河川敷や広い田園地帯で普通に観察できる.
  • 東広島市や福山市,広島市近郊などでは,コサギダイサギゴイサギなどとともに「サギ山」と呼ばれるコロニーをつくり集団で繁殖しているが記録は少ない.
  • 本来南方系の鳥であるが,近年分布域が日本のみならず世界的にも北方へ拡大しつつある.
  • 広島県内でも数は少ないが越冬例がある.

分布・産地・天然記念物

分布

  • アジア東南部,北アメリカ大陸南部,アフリカ,オーストラリア

産地

天然記念物・RDB

  • 県内では該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

  • cattle egret

広島県方言

備考

関連ページ

参考文献

  • 日本鳥学会(編). 2012. 日本鳥類目録改訂第7版. xx + 438 pp. 日本鳥学会, 三田.
  • 日本野鳥の会広島県支部(編著). 2002. ひろしま野鳥図鑑, 増補改訂版. 267 pp. 中国新聞社, 広島.

更新履歴

  • 2019.06.14 ページ作成.

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