「アキサンショウウオ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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[[ファイル: 20190201カスミサンショウウオ成体オス_東広島市_南葉撮影_IMG_43050s.jpg|200px|thumb|right|産卵場に姿を現したアキサンショウウオ成体(オス).(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 1, 2019)]]
 
[[ファイル: 20190201カスミサンショウウオ成体オス_東広島市_南葉撮影_IMG_43050s.jpg|200px|thumb|right|産卵場に姿を現したアキサンショウウオ成体(オス).(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 1, 2019)]]
 
[[ファイル: 20200127アキサンショウウオ成体_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102394s.jpg|200px|thumb|right|アキサンショウウオの成体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 27, 2020)]]
 
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[[ファイル: 20200308アキサンショウウオ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_101930s.jpg|200px|thumb|right|アキサンショウウオの成体(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 8, 2020)]]
 
[[ファイル: 20190203カスミサンショウウオ成体メス_東広島市_南葉撮影_IMG_43116s.jpg.jpg|200px|thumb|right|アキサンショウウオの成体(メス).(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 3, 2019)]]
 
[[ファイル: 20190203カスミサンショウウオ成体メス_東広島市_南葉撮影_IMG_43116s.jpg.jpg|200px|thumb|right|アキサンショウウオの成体(メス).(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 3, 2019)]]
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[[ファイル: 20200327アキサンショウウオ幼生_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_105787s.jpg|200px|thumb|right|孵化してから日が浅いアキサンショウウオの幼生.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 27, 2020)]]
 
[[ファイル:20170228カスミサンショウウオ卵嚢_広島県東広島市鏡山_神林撮影_IMG_4675.JPG|200px|thumb|right|アキサンショウウオ卵嚢(東広島市鏡山; 撮影: 神林千晶, Feb. 28, 2017)]]
 
[[ファイル:20170228カスミサンショウウオ卵嚢_広島県東広島市鏡山_神林撮影_IMG_4675.JPG|200px|thumb|right|アキサンショウウオ卵嚢(東広島市鏡山; 撮影: 神林千晶, Feb. 28, 2017)]]
  

2020年4月2日 (木) 09:59時点における最新版

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アキサンショウウオ成体 (オス) .成体は繁殖のため1月下旬からふれあいビオトープに集まる.(東広島市鏡山; 撮影: 神林千晶, Jan. 29, 2017)
アキサンショウウオの成体(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 27, 2020)
産卵場に姿を現したアキサンショウウオ成体(オス).(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 1, 2019)
アキサンショウウオの成体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 27, 2020)
アキサンショウウオの成体(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 8, 2020)
アキサンショウウオの成体(メス).(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 3, 2019)
孵化してから日が浅いアキサンショウウオの幼生.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 27, 2020)
アキサンショウウオ卵嚢(東広島市鏡山; 撮影: 神林千晶, Feb. 28, 2017)

目次

アキサンショウウオ Hynobius akiensis

分類

動物界 Animalia > 脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 両生綱 Amphibia > 有尾目 Caudata > サンショウウオ科 Hynobiidae > サンショウウオ属 Hynobius > アキサンショウウオ Hynobius akiensis

解説

  • カスミサンショウウオは,本州(愛知県以西)・四国・九州・壱岐島に分布する日本固有種であったが,Matsui et al.(2019)により9種に分類された.
  • 東広島キャンパスに生息しているのは,そのうちのアキサンショウウオと呼ばれる種で,広島県と愛媛県に生息する.
  • キャンパスではふれあいビオトープでのみ繁殖が確認されている.
  • キャンパスに限れば繁殖期は1月下旬からとなる.
  • 繁殖期のオスは下あごがわずかに白くなり,総排泄腔周辺が大きく膨らむのでメスと区別できる.

備考


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