コオニタビラコ

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コオニタビラコ(広島県広島市安佐北区毛木; 撮影: 垰田 宏, Mar. 21, 2010)
コオニタビラコの花(広島県三原市沼田東町; 撮影: 池田誠慈, Mar. 30, 2017)

目次

コオニタビラコ Lapsana apogonoides Maxim.

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > キク科 Asteraceae(Compositae) > ヤブタビラコ属 Lapsana

解説

  • 水田や畑で見られる雑草.
  • 匍匐茎によりよく繁殖する.
  • 水田の場合,コオニタビラコの出る所はやや乾いた環境にあることが多い.
  • 春の七草のひとつ.

花期

  • 春,黄色い花をつける.

分布・産地・天然記念物

分布

産地

天然記念物

標本

  • 廿日市市大原(yw-8321),広島市瀬谷(yw-1277),府中町榎川(yw-3788),熊野町初神(mt-13277),呉市灰ヶ峰(mt-10262),安浦町(mt-8600),河内町入野(sf-6137),三良坂町細谷(mt-7572),吉舎町安田(kk-944),三原市宗郷町(km-5732),口和町常定(hn-504)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • コオニ

英名

広島県方言

備考

文献(出典)


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