広島県の爬虫類

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ニホンイシガメ成体.頭部はオリーブ色.甲羅は黄褐色で後縁にはノコギリ状の深い切れ込みがあるのが特徴.四肢にオレンジ色の模様が入る.(広島県山県郡芸北町(現在の広島県山県郡北広島町); 撮影: 内藤順一, Sep. 6, 1992)
水面に浮かぶクサガメ.側頭部や頸部(けいぶ)の黄緑色の不規則な線や斑紋が目立つ.(広島県三原市沼田東町; 撮影: 池田誠慈, Aug. 11, 2016)
日光浴するニホンスッポン.吻端の鼻は長くつき出て,首が極めて長い.(広島県三原市; 撮影: 池田誠慈, Jul. 19, 2015)
タワヤモリ成体(広島県廿日市市; 撮影: 田守泰裕, Mar. 20, 2016)
ニホンヤモリ(オス)(広島県三原市沼田東町; 撮影: 池田誠慈, Jun. 15, 2015)
ニホントカゲ成体(オス).繁殖期のオスのあごや喉にはオレンジ色の婚姻色が現れる.(広島県廿日市市宮島町; 撮影: 池田誠慈, Apr. 26, 2016)
ニホンカナヘビ成体.光沢のないざらざらとした鱗が特徴的.(広島県廿日市市; 撮影: 田守泰裕, Mar. 20, 2016)
タカチホヘビ成蛇.光の加減で虹色の光沢を放つ.体色は成長につれて黄色が強くなり,成長すると黄褐色になる.(滋賀県甲賀市土山町; 撮影: 大川博志, Jul. 27, 1994)
ジムグリ成蛇.頭は小さく土に潜るのに適応している.(岡山県新見市; 撮影: 大川博志, May 18, 2008)
木の上でとぐろを巻くアオダイショウ成蛇.(広島県安芸郡熊野町; 撮影: 大川博志, Aug. 11, 1993)
シマヘビの成蛇(広島県廿日市市宮島町; 撮影: 田守泰裕, Jun. 3, 2016)
ヒバカリの成蛇.首のあたりに黄色い模様がある.(広島県廿日市市宮島町; 撮影: 田守泰裕, Jun. 22, 2014)
シロマダラの成蛇(広島県廿日市市; 撮影: 田守泰裕, Jun. 19, 2016)
ヤマカガシ成蛇(広島県東広島市河内町; 撮影: 池田誠慈, Jul. 28, 2015)
ニホンマムシ(広島県廿日市市; 撮影: 池田誠慈, Jul. 15, 2015)
ミシシッピアカミミガメ(成体)の側頭部.和名の由来となった赤い模様が顕著.(広島県三原市沼田東町; 撮影: 池田誠慈, Jun. 19, 2015)

目次

広島県の爬虫類

広島県では,2目9科13属16種の爬虫類の生息が確認されている.

在来種(15種)

外来種(1種)

解説

標準和名及び学名は日本爬虫両生類学会ホームページ(http://zoo.zool.kyoto-u.ac.jp/herp/wamei.html)に従った.

類似種の見分け方

備考

参考文献


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