ワキグロサツマノミダマシ 広島大学東広島キャンパス

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ワキグロサツマノミダマシの成体(メス).サツマノミダマシに似るが,腹部腹面が黒褐色であることが識別点.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 2, 2019)

目次

ワキグロサツマノミダマシ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • ワキグロサツマノミダマシ

学名

  • Neoscona mellotteei

分類

  • コガネグモ科 Araneidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 腹部背面が鮮やかな緑色のクモ.
  • 林道や樹林地でよく見られる.
  • サツマノミダマシに似るが,本種は腹部背面のみ緑色であることで識別可能.
  • 東広島キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 馬場友希・谷川明男. 2015. クモ ハンドブック. 111 pp. 文一総合出版, 東京.

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