ロクショウグサレキン 広島大学東広島キャンパス

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ロクショウグサレキン.発生した材の変色が確認できる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 岩﨑元道, Sep. 18, 2019)
ロクショウグサレキン(広島県東広島市鏡山; 撮影: 岩﨑元道, Sep. 18, 2019)

目次

ロクショウグサレキン(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • ロクショウグサレキン

学名

  • Chlorociboria aeruginosa

分類

  • ビョウタケ科 Helotiaceae

分布

  • 北半球温帯域

解説

  • 材に発生し,青緑色に染め上げる緑青腐れを引き起こす.
  • 柄が子嚢盤の中心から出ていることで,ロクショウグサレキンモドキと区別できる.
  • 子嚢盤の直径は数ミリ程度で非常に小さい.

備考

参考文献

  • 今関六也・大谷吉雄・本郷次雄(編著). 2011. 山溪カラー名鑑 日本のきのこ, 増補改訂新版. viii + 639 pp. 山と溪谷社, 東京.

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