リスアカネ 広島大学東広島キャンパス

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成熟したリスアカネの成虫(オス).樹林に囲まれたため池に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 9, 2019)
リスアカネの成虫(メス).ノシメトンボのメスに似るが,胸部側面の模様や腹部の黄斑の大きさで識別可能.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 13, 2018)

目次

リスアカネ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Sympetrum infuscatum

分類

  • トンボ科 Libellulidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.
  • 日陰や林縁部など薄暗い環境に多い.
  • ノシメトンボと酷似するが,本種はオスでは胸部側面の黒色条が翅の付け根まで達しないこと,メスでは腹部側面の各々の黄斑がノシメトンボより大きいことで識別可能.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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