ヤママユ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ヤママユ

ヤママユ(繭).成虫が羽化してから長い時間が経っているためか色褪せている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 18, 2019)

目次

ヤママユ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Antheraea yamamai

分類

  • ヤママユガ科 Saturniidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 日本産ヤママユでも大型種.
  • 成虫は晩夏~秋のみ出現する.
  • 翅の色は黄褐色,茶褐色,橙褐色など変異に富む.
  • 幼虫の食樹はコナラアベマキカシワ,ミズナラなど(ブナ科).
  • 東広島キャンパスでの個体数は少ない.

備考

参考文献


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ヤママユ