ヤマシギ

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ヤマシギ.主に夜間田畑や芝生などで採餌する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 10, 2019)
ヤマシギ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 27, 2020)

ヤマシギ Scolopax rusticola

分類

動物界 Animalia > 脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 鳥綱 Aves > チドリ目 Charadriiformes > シギ科 Scolopacidae > ヤマシギ属 Scolopax > ヤマシギ Scolopax rusticola

解説

  • 北海道から沖縄まで見られる.
  • 本州中部以北では夏鳥として繁殖し,以南では冬鳥や旅鳥として観察される.
  • 広島県内には,冬鳥として渡来する.
  • 類似のタシギに比べて大柄で,大きな目が頭の後ろ寄りにあるので区別しやすい.
  • 昼は茂みに潜み,夜に畑や水田で採餌する生活を送っているため,人目につくことは少ない.

分布・産地・天然記念物

分布

  • ユーラシア大陸中~北部・日本(繁殖),冬季は南下するものも

産地

天然記念物・RDB

  • 広島県内では該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

  • woodcock

広島県方言

備考

関連ページ

参考文献

  • 日本鳥学会(編). 2012. 日本鳥類目録改訂第7版. xx + 438 pp. 日本鳥学会, 三田.
  • 日本野鳥の会広島県支部(編著). 2002. ひろしま野鳥図鑑, 増補改訂版. 267 pp. 中国新聞社, 広島.

更新履歴

  • 2020.03.07 ページ作成.

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