ムラサキシラホシカメムシ 広島大学東広島キャンパス

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ムラサキシラホシカメムシの成虫.春はタンポポ類に多く見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 30, 2018)

目次

ムラサキシラホシカメムシ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Eysarcoris annamita

分類

  • カメムシ科 Pentatomidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 草地や林縁部で見られるカメムシ.
  • 様々な草本の汁を吸う.
  • 胸部の張り出しが弱く,小循板の斑紋が大きい.
  • キャンパス内での個体数は非常に多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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