ヒメヤママユ 広島大学東広島キャンパス

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ヒメヤママユの成虫(オス).ヤママユ科では小型で,赤紫色の斑紋が目立つ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 30, 2019)
ヒメヤママユの幼虫.若齢幼虫は背面に赤い紋があるのが特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 22, 2019)

目次

ヒメヤママユ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Saturnia jonasii

分類

  • ヤママユガ科 Saturniidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 日本産ヤママユガ科では比較的小型.
  • 成虫は秋に発生する.
  • 翅の模様は特徴的で,識別は容易.
  • 幼虫の食樹はアベマキやサクラ,ウメ,ケヤキなど.
  • 東広島キャンパスでの個体数は少ない.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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