ヒメヤママユ 広島大学東広島キャンパス

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ヒメヤママユの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 8, 2020)
ヒメヤママユの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2020)
ヒメヤママユの幼虫.クスサンの幼虫に比べ毛が短く,刈り込まれたような形をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 3, 2020)

ヒメヤママユ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Saturnia jonasii

分類

  • ヤママユガ科 Saturniidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 日本産ヤママユガ科では比較的小型.
  • 成虫は晩秋に発生し,東広島キャンパスでは11月上~中旬に多い.
  • 翅の模様は赤みが強く特徴的で,識別は容易.
  • 幼虫の食樹はアベマキコナラネジキケヤキなど様々な広葉樹.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

ギャラリー

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (1) チョウ・バッタ・セミ 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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