ヒメカマキリ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ヒメカマキリ

ヒメカマキリの成虫(メス).日当たりの良い低木上で2個体を確認することができた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 10, 2018)

目次

ヒメカマキリ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Acromantis japonica

分類

  • ハナカマキリ科 Hymenopodidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.国外では朝鮮半島

解説

  • 主に海岸~丘陵地の広葉樹林の林縁部で見られる.
  • よく飛翔し,灯火にも集まる.
  • サツマヒメカマキリに酷似するが,本種の成虫の出現期は9~11月で,サツマヒメカマキリでは5~7月(ヒメカマキリは卵で越冬,サツマヒメカマキリは幼虫で越冬).
  • キャンパス内での個体数はふつう.

備考


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ヒメカマキリ