ヒトツバタゴ 植物園・生態実験園

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの植物 > ヒトツバタゴ

目次

ヒトツバタゴ(広島大学植物園の植物)

和名

  • ヒトツバタゴ

学名

  • Chionanthus retusus Lindl. et Paxton

分類

  • モクセイ科 Oleaceae

分布

  • 中国,台湾,朝鮮半島および日本では対馬と岐阜県,長野県,愛知県に隔離分布.

広島大学植物園での花期

特徴

  • 同じモクセイ科のトネリコ(別名をタゴ)に似ていて,本種が複葉ではなく単葉であることが和名の由来.
  • 種としては環境省RDBの絶滅危惧II類(VU)に指定されている.
  • 公園などの植栽に使われることがある.
  • 「ナンジャモンジャノキ」という別名がある.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの植物 > ヒトツバタゴ