ハラビロカマキリ 広島大学東広島キャンパス

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ハラビロカマキリ(メス)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 鮫島裕貴, Sep. 28, 2018)
小さな虫を食べるハラビロカマキリの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2018)
ハラビロカマキリ成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct 3, 2018)
こちらの様子を窺うハラビロカマキリ幼虫..(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 9, 2018)

目次

ハラビロカマキリ

和名

学名

  • Hierodula patellifera

分類

  • カマキリ科 Mantidae

分布

  • 本州(関東以南),四国,九州,南西諸島.

解説

  • 体全体が幅広いカマキリ.
  • 前脚の基部に黄色い粒状の突起が数個並ぶ.
  • 樹木上でよく見られる.
  • 本種によく似ており,外来種の可能性が高いとされるムネアカハラビロカマキリは本種より一回り大きく,胸部が赤い等の違いがある.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考


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