ニシムネアカオオアリ

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 郷土の動物 > 広島県の昆虫 > ニシムネアカオオアリ | 広島県の動物図鑑 / 和名順

ニシムネアカオオアリの成虫(働きアリ).(広島県呉市野呂山, Sep. 4, 2004)

目次

ニシムネアカオオアリ Camponotus hemichlaena

分類

節足動物門 Arthropoda > 昆虫綱 Insecta > ハチ目 Hymenoptera > アリ科 Formicidae > ヤマアリ亜科 Formicinae > ‎Camponotus > ニシムネアカオオアリ Camponotus hemichlaena

解説

  • 本州(中国地方),四国,九州に分布.
  • 体長8~12 mm.
  • 前胸以外の胸部・腹柄・腹部第1節の前半は暗赤色.
  • 羽アリは5月頃出現.
  • 木材・立ち木の幹中で営巣し大集団を形成.

天然記念物・RDB

  • なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

参考文献


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 郷土の動物 > 広島県の昆虫 > ニシムネアカオオアリ| 広島県の動物図鑑 / 和名順