トラフトンボ

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > 郷土の動物 > 広島県の昆虫 > トラフトンボ | 広島県の動物図鑑 / 和名順


羽化直後のトラフトンボ成虫(オス)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 25, 2018)

目次

トラフトンボ

分類

節足動物門 Arthropoda > 昆虫綱 Insecta > トンボ目 Odonata > 不均翅亜目 Anisoptera > エゾトンボ科 Corduliidae > トラフトンボ属 Epitheca > トラフトンボ Epitheca marginata

解説

  • 国内では,本州・四国・九州に分布.国外では,朝鮮半島と中国.
  • 雌雄とも腹部に明瞭な黄斑が並ぶ.
  • 国内の種ではオオトラフトンボに近縁.
  • メスは交尾後,水辺の植物に静止して大きな卵塊を作ったあとに飛び立ち,水面を打水して放卵する.
  • 卵塊は水中でほどけて紐状になり,沈水植物などに付着する.

天然記念物・RDB

  • なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

参考文献

  • 尾園 暁・川島逸郎・二橋 亮. 2012. ネイチャーガイド 日本のトンボ. 531 pp. 文一総合出版, 東京.

更新履歴

2018.06.08 ページ作成.


広島大学 > デジタル自然史博物館 > 郷土の動物 > 広島県の昆虫 > トラフトンボ | 広島県の動物図鑑 / 和名順