トゲミノキツネノボタン

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目次

トゲミノキツネノボタン Ranunculus muricatus L.

シノニム

その他

  • Ranunculus muricatus Linn.(広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会 1997で採用.)

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > キンポウゲ科 Ranunculaceae > キンポウゲ属 Ranunculus

解説

大正4年(1915年)に仙台,大正6年(1917年)に山口市で確認されている(福岡県帰化植物研究会 1967). 広島市大田川の堰堤などに見られる.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

広島県では1989年2月に大崎下島の果樹園で見つかったのが最初であるが,1996年には広島市でも2カ所で確認された.

産地

天然記念物

標本

  • 大崎下島(mt-8486),呉市杭本(hh-6088),広島市仁保(ts-970421,採集:木村勝)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • トゲミキツネノボタン

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 18460
  • 帰化

文献(出典)

  • 広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997),福岡県帰化植物研究会, 長田武正他(著)(1967)

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