ツバメ

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ツバメ.腰の部分にはコシアカツバメのような橙色の帯はない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 5, 2019)
ツバメ(廿日市市宮島町; 撮影: 熊谷美登)

目次

ツバメ Hirundo rustica gutturalis

分類

動物界 Animalia > 脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 鳥綱 Aves > スズメ目 Passeriformes > ツバメ科 Hirundinidae > ツバメ属 Hirundo > ツバメ(種) Hirundo rustica > ツバメ(亜種) Hirundo rustica gutturalis

解説

  • 日本には九州以北に夏鳥として渡来し繁殖する.
  • 広島県内では,人家のあるところに広く分布して数も多い.
  • 人家に1ペアずつ土で巣を作る.
  • 人工的環境に適応した生物,シナントロープ(synanthropeまたはsynanthrop)の1例.
  • 通常は3月初旬に渡来し,10月中~下旬に渡去するものが多い.
  • 宮島のツバメも参照.

分布・産地・天然記念物

分布

  • ユーラシア大陸中緯度部・アフリカ北部(繁殖),南アジア・オーストラリア(越冬)

産地

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

  • barn swallow

広島県方言

  • ツバクロ

備考

関連ページ

参考文献

  • 宮島町教育委員会(編). 1999. 宮島の野鳥. 176 pp. 宮島町, 宮島町.
  • 日本鳥学会(編). 2012. 日本鳥類目録改訂第7版. xx + 438 pp. 日本鳥学会, 三田.
  • 日本野鳥の会広島県支部(編著). 2002. ひろしま野鳥図鑑, 増補改訂版. 267 pp. 中国新聞社, 広島.

更新履歴

  • 2017.01.06 ページ作成.

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