チュウサギ

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冬羽から夏羽に変わりかけのチュウサギ.類似種のダイサギよりくちばしが短く,眼下にある口角の切れ込みが眼より後ろまで食い込まないことでダイサギと区別できる.(広島県三原市沼田東町; 撮影: 池田誠慈, Jun. 30, 2016)

目次

チュウサギ Egretta intermedia intermedia

分類

動物界 Animalia > 脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 鳥綱 Aves > ペリカン目 Pelecaniformes > サギ科 Ardeidae > コサギ属 Egretta > チュウサギ(種) Egretta intermedia > チュウサギ(亜種) Egretta intermedia intermedia

解説

  • 主に夏鳥として本州や九州に渡来.
  • 広島県内でも,夏鳥として中央部の世羅台地から瀬戸内海沿岸にかけての大きな河川の周辺や広い田園地帯のある場所で記録されている.
  • コサギアマサギゴイサギなど,他のサギ類と共に「サギ山」と呼ばれるコロニー(集団繁殖地)を作って営巣,繁殖する.

分布・産地・天然記念物

分布

  • アジア島南部・アフリカ・オーストラリアの一部

産地

天然記念物・RDB

  • 環境省RDBカテゴリ:準絶滅危惧(NT)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

  • intermediate egret

広島県方言

  • シラサギ

備考

関連ページ

参考文献

  • 日本鳥学会(編). 2012. 日本鳥類目録改訂第7版. xx + 438 pp. 日本鳥学会, 三田.
  • 日本野鳥の会広島県支部(編著). 2002. ひろしま野鳥図鑑, 増補改訂版. 267 pp. 中国新聞社, 広島.

更新履歴

  • 2017.03.02 ページ作成.

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