タイシャクイタヤ

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目次

タイシャクイタヤ Acer mono Maxim. var. taishakuense Ogata

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > カエデ科 Aceraceae > カエデ属 Acer

解説

  • 葉の裏面にも表面にも曲がった毛が密生し,葉は小型で裂片は幅が狭い.
  • 樹幹もあまり大きくならず,直径5-10 cmくらいで,高さ数 mである.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

  • 広島県では,帝釈峡のやや乾いた石灰岩峰や岩壁に生育し,場所にてよっては個体数も多い.
  • 朝鮮半島南部にも分布するが,日本では帝釈峡の特産である.

産地

天然記念物

標本

  • 帝釈峡(ts-960518)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 広島県RDBカテゴリ: 絶滅危惧Ⅱ類(VU)
  • 環境庁RDBカテゴリ: 絶滅危惧II類(VU)
  • 環境庁コード: 32650
  • 県RDB

文献(出典)


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