セイタカハハコグサ

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目次

セイタカハハコグサ Gnaphalium luteoalbum L.

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > キク科 Asteraceae > ハハコグサ属 Gnaphalium

解説

  • 2008年から広島市西部,廿日市市や呉市で生育が確認されている.
  • 文献では,4-6月が花期とされているのに対して,呉の生育地では11月中旬まで花の痕が残っているので,夏まで開花している可能性がある.
  • セイタカハハコグサは在来のハハコグサと雑種を作るとの報告があり(大場 2003),広島県でも雑種が存在する可能性がある.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

産地

天然記念物

標本

  • 府中市(HIRO-MY-33848),呉市(HIRO-MY-31291),広島市佐伯区(hbg-16502),廿日市市(hbg-1650)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード:57902
  • 帰化

引用文献

  • 大場(2003)

文献(出典)


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