シロメバル

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シロメバル.体の背面は茶色~こげ茶色である.(広島県東広島市安芸津町; 撮影: 鮫島裕貴, Apr. 5, 2020)

目次

シロメバル

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > スズキ系 Percomorpha > スズキ目 Perciformes > カサゴ亜目 Scorpaenoidei > メバル科 Sebastidae

解説

  • 沿岸の岩礁域,より内湾に多い.
  • 青森県~九州北西岸の日本海・東シナ海沿岸,東北地方太平洋沿岸,相模湾~三重県の太平洋沿岸,瀬戸内海,有明海.国外では朝鮮半島東岸.
  • 体側部に並ぶ5本の暗色横帯が不明瞭であることで近縁種の「トゴットメバル」「ウスメバル」と区別される.
  • 磯釣りなどで獲られる他,定置網などで漁獲され,刺身・煮付けで美味.
  • 体長約20 cm.

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.



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