ゴテンアナゴ

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ゴテンアナゴ(愛媛県今治市; 撮影: 加村,Jul., 2005)

目次

ゴテンアナゴ Ariosoma meeki

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > ウナギ目 Anguilliformes > アナゴ科 Congridae > ゴテンアナゴ属 Ariosoma > ゴテンアナゴ Ariosoma meeki

解説

  • 水深20~200 m(土佐湾では20~30 m,東シナ海では65~160 m)の砂底.
  • 青森県牛滝・八戸,仙台湾,茨城県,千葉県館山湾~九州南岸の太平洋沿岸,種子島,瀬戸内海,新潟県佐渡・柏崎,兵庫県浜坂,山口県日本海側,九州北西岸,長崎県南西沖,東シナ海大陸棚域.国外では澎湖諸島,福建省,広東省,海南島.
  • 眼の上・下後縁部にそれぞれ暗褐色斑を持つことが大きな特徴で,日本各地の砂泥底に棲息する.
  • 体長は60 cmまでで,底曳網・延縄などで混獲され主に練り製品の原料に利用される.

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.



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