コフキトンボ 広島大学東広島キャンパス

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静止するコフキトンボの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 17, 2019)
コフキトンボの成虫(未成熟オス).シオカラトンボ属に似るが,小型で胸部に複雑な模様を有する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 25, 2019)

目次

コフキトンボ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Deielia phaon

分類

  • トンボ科 Libellulidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 開放的なため池や河川の淀みなどで見られる.
  • オスは羽化後すぐに白粉を吹くが,メスには吹かない個体もいる.
  • 胸部には複雑な模様を有する.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 尾園 暁・川島逸郎・二橋 亮. 2012. ネイチャーガイド 日本のトンボ. 531 pp. 文一総合出版, 東京.

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