コハウチワカエデ

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目次

コハウチワカエデ Acer sieboldianum Miq.

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > ムクロジ科 Sapindaceae(APG分類体系)カエデ科 Aceraceae) > カエデ属 Acer

解説

  • とくにブナ林に多く,太平洋側に主として分布する本種の存在から,中国山地のブナ群落は太平洋側と日本海側の中間型であるとされている.
  • 葉裏の脈上に白毛があることで,他種から容易に区別できる.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

  • 広島県では,吉備高原面から中国山地に広く分布.

産地

天然記念物

標本

  • 佐伯町悪谷(yy-9402),比婆山(yy- 9551),東城町多飯が辻山(yy- 9821),筒賀村三谷川(yy-8668),豊平町竜頭山(yy-6520),三段峡(yy-7905),湯来町湯の山渓谷(yy-4376),高宮町小掛峡(yy-6067),広島市白木山(yw-3220),吉和村中津谷(yw-1756),野呂山(mt-8270),高野町南の八幡(km-72898),庄原市大黒目山(mt-8636),佐伯町権現山(mt-10632),芸北町一兵山家山(hh-7131),臥竜山(yw-7366),極楽寺山(hh-6696),三良坂町灰塚(kk-1139),女亀山(yy-12685),本郷町久渡瀬(yy-12828),砥石郷山(mt-15599),口和町宮内(hn-836),福山市馬乗山(sf-5432),神之瀬峡(st-117),甲奴町品の滝(ns-648),西城町三坂(hn-1170),君田村判官山(kk-3411)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 32830

文献(出典)


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