コガタスズメバチ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ヒメスズメバチ

コガタスズメバチシの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 17, 2019)
ヤブガラシで蜜を集めるコガタスズメバチの成虫(メス).オオスズメバチと色や模様が似るが,小型で頭楯の突起が3つであることで識別できる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 17, 2019)

目次

コガタスズメバチ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Vespa analis

分類

  • スズメバチ科 Vespinae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • オオスズメバチに似るが,頭楯の突出部が3つ(オオスズメバチでは2つ).
  • 木の枝や家屋に営巣する.
  • 働きバチは樹液やヤブガラシの蜜を集めるほか,他の昆虫を捕らえる.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ヒメスズメバチ