コイチャコガネ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > コイチャコガネ

サイカチ葉上のコイチャコガネの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)

目次

コイチャコガネ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Adoretus tenuimaculatus

分類

  • コガネムシ科 Scarabaeidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 背面に灰黄色の毛が疎らに生える小型のコガネムシ.
  • 平地~丘陵の,林縁部の広葉樹の葉に見られる.
  • 幼虫がシバを食害するとして害虫として扱われることがある.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > コイチャコガネ