クロスジイラガ 広島大学東広島キャンパス

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クロスジイラガの幼虫.尖った頭部が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 29, 2020)
クロスジイラガの幼虫.サカキの葉を食べていた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 19, 2020)

クロスジイラガ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Natada takemurai

分類

  • イラガ科 Limacodidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 翅が茶褐色で小型のイラガ.
  • 幼虫は頭部の上から伸びる赤みを帯びた突起が特徴.
  • 成虫は晩秋に現れ,幼虫は冬に見られる.
  • 幼虫の食樹はサカキヤブツバキなどの常緑広葉樹.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献


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