クルマバッタモドキ 広島大学東広島キャンパス

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クルマバッタモドキ成虫(オス).オスはメスより小柄で,後脚の一部が赤い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 14, 2018)
クルマバッタモドキ成虫(メス).クルマバッタの褐色型に似るが,胸部が盛り上がらず複眼の横に明瞭なくさび形の黒斑がない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct 2, 2018)
クルマバッタモドキ成虫(メス)の緑色型.トノサマバッタやクルマバッタと紛らわしい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct 2, 2018)
クルマバッタとクルマバッタモドキの胸部の比較図.クルマバッタモドキの胸部には1対の白いくの字の線が認められるが,クルマバッタには認められない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎)

目次

クルマバッタモドキ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Oedaleus infernails

分類

  • バッタ科 Acrididae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 茶褐色と灰色のまだら模様のバッタで,オスよりメスのほうが大きい.
  • オスの脛節は赤い.
  • クルマバッタとの違いは,胸部を上から見たときに一対の白いくの字模様があることである.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献


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