クヌギカレハ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > クヌギカレハ

クヌギカレハの幼虫.終齢幼虫はかなり大型.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 1, 2019)

目次

クヌギカレハ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • kunugia undans

分類

  • カレハガ科 Lasiocampidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 翅は黄土色や茶褐色で,落ち葉のようである.
  • 幼虫はアベマキコナラなどのブナ科,各種広葉樹の葉を食べる.
  • 刺激を受けると胸部にある濃青色の毛束を露出して威嚇する.
  • 幼虫の体毛には毒がある.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > クヌギカレハ