ギンヤンマ

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羽化直後のギンヤンマ成虫.(広島県東広島市西条; 撮影: 神林千晶, May 19, 2016)

目次

ギンヤンマ Anax parthenope julius

分類

節足動物門 Arthropoda > 昆虫綱 Insecta > トンボ目 Odonata > 不均翅亜目 Anisoptera > ヤンマ科 Aeshnidae > ギンヤンマ属 Anax > ギンヤンマ(種) Anax parthenope > ギンヤンマ(亜種) Anax parthenope julius

解説

  • 日本全国に分布.
  • 各地でもっとも普通に見られるヤンマ科の一種.
  • オスは腹部第2~3節に水色の斑紋をもつ.メスは斑紋が黄褐色の個体が多いが,オスのように水色の個体も見られる.
  • 同属種とは前額の斑紋,オスの尾部付属器,メスの尾毛の形状で区別する.

天然記念物・RDB

  • なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

参考文献

  • 尾園 暁・川島逸郎・二橋 亮. 2012. ネイチャーガイド 日本のトンボ. 531 pp. 文一総合出版, 東京.

更新履歴

2016.05.20 ページ作成.


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