キアンコウ

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

デジタル自然史博物館 > メインページ > 魚類図鑑 > キアンコウ / 分類 / 和名順 / 学名順

キアンコウ(愛媛県今治市; 撮影: 加村, Apr., 2002)

目次

キアンコウ

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > アンコウ目 Lophiiformes > アンコウ科 Lophiidae

解説

  • 北海道以南の砂泥底に棲息する.
  • 近縁種の「アンコウ」と比較して尾部が長く,灰黒色の舌に黄色斑を持たないこと,眼と胸鰭の間にある上脾棘が枝分かれしないことなどで区別される.
  • 体長は1 mほどになり,底曳網などで漁獲され鍋物の材料として人気が高い他,肝臓である「あんきも」は珍味として高値で取り引きされる.

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.



デジタル自然史博物館 > メインページ > 魚類図鑑 > キアンコウ/ 分類 / 和名順 / 学名順