オニイタヤ

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目次

オニイタヤ Acer mono Maxim. var. ambiguum (Pax) Rehd.

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > カエデ科 Aceraceae > カエデ属 Acer

解説

  • 葉裏の脈上に毛の多い型である.
  • 関(1984)が野呂山岩海で「イタヤカエデは葉裏に毛の多い型でタシャクイタヤに似ている」としたものは,本変種である.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

  • 広島県では,吉備高原面に主として分布し,とくに岩の多い立地に生育している.

産地

天然記念物

標本

  • 油木町阿下川(hh-7316),高宮町田草(mt-14731),総領町黒目(yy-14884),高野町高暮(hn-1670),三良坂町細谷(ts-885468),神石郡三和町星居山(sf-454),神之瀬峡(mt-16448),野呂山(ts-820919)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 32590

文献(出典)

引用文献

  • 関 太郎.1984. ヒコビア植物採集会の記録,1979-1983. ヒコビア 9: 173-194.

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